神奈川の採択グループのプロフィール

「かながわきずなの家」をつくる会   (平成24年度第1回採択)

地域型住宅の名称 かながわ木の香・長生き住宅
グループ代表者 二藤 忠/(有)シンセリティ・トリートメント・カンパニー
グループ事務局 担当・大久保 秀治/(一社)かながわ福祉リフォームサポート機構
構成員
  1. 原木供給        1
  2. 製材・集成材製造等   1
  3. 建材(木材)流通    3
  4. プレカット       4
  5. 設計          26
  6. 施工          26
  7. その他         1

  8. 合 計         62
採択件数 11(当初採択戸数:11)
グループの特色、セールスポイント等 【構成員の連携】
  • 真に地域に根ざした住まいづくりの支援体制を目指して、特定の企業グループに属さない中小工務店を構成員の中心としたグループです。
【地域材供給の流れ】
  • 地域材は、神奈川県産材認証制度認証機関から承認を受けた神奈川県産材(スギ、ヒノキ)の使用を基本としますが、木材の安定供給のため近県の地域材や構成メンバーが認定書を有する地域材も必要に応じて使用します。
  • かながわ県産木材認証生産者となっている製材、集成材製造、合板製造時業者から供給されます。
【神奈川県産木材の特徴】
  • 非常に強度が高く、特に、県内で最も多く造林されているスギ材及びヒノキ材は木造住宅の構造材として適していると言われていますが、林業の衰退とともに森林の荒廃が進み、県を中心に森林再生に取り組んでいますが、その再生策の一つに「かながわブランド県産木材品質認証制度」があり、建築材料としての県産材の利用増進を図っています。
【「かながわきずなの家」をつくる会ホームページ】

     http://www.wel-reform.jp/longevityhouses.html

【事務局(一般社団法人かながわ福祉リフォームサポート機構)】
  • 超高齢社会の到来を間近に控え、地域の工務店、専門工事業者がその技術力向上と、現場の施工を担う技能者の技能の伝承を図るとともに、国等の補助事業を活用した 住宅や高齢者や障害者等のための福祉住宅の建設を通して、県民に良質で安全・安心な住宅及びリフォーム工事を提供し、かつ、住宅産業の発展に寄与することともに、お客様の生命・財産を守ることを目的としています。
備考